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エギングリールの基本知識とおすすめリール

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エギングリールイメージ

エギング用のリールで必要な機能

エギング用のリールに何が必要なのか?
一番重要なのは軽さである。

アタリをとる上でもしゃくりを続ける上でも軽さが一番重要。
回転性能も軽い回転のリールがいい。糸ふけを瞬時に巻き取ることの出来る回転速度が必要だからである。

でも、エギング用リールは専用のものが必ず必要と言うわけではなくて他の釣りのものを流用して使っても全く問題ないので初めは流用からでよい。

エギングリールを選ぶ上でのポイント

  • エギング用リールと言うのはシーバス釣りやトラウト釣りの様に巻き続けることがまず無いので、巻き心地にはこだわらなくて良い。
  • シングルハンドルでも糸ふけをすばやく巻き取れるならシングルハンドルでも別にいい。エギングのプロヤマラッピ氏は軽くするためにシングルハンドルを使用している。
  • 軽さドラグには気を使いたい。

最後にリールの糸巻き量の話をしておくと、3キロ級の巨イカは150メートルくらい軽く走っていくとのことなので巨イカ狙いの場合はPEライン1号200メートル以上巻けるリールを選ぶと良いだろう。

エギングリールおすすめチョイス

iconシマノ(SHIMANO) 16 ヴァンキッシュ C3000SDH
シマノの最高級レベルカーボン素材リール。マイクロモジュールHAGANEギア、カーボンによる高剛性、マグナムライトローターによる巻心地の軽さなどシマノの持てる技術力の極みが結集したリール。

iconシマノ(SHIMANO)16 ストラディックCI4+ C3000HG
上位機種であるヴァンキッシュに引けを取らない軽さで巻き心地も非常に快適。価格も実売20000円程度とコスパが高いモデルとなっている。おすすめ度は2017年4月時点では最高レベルで買いの一言インプレッション記事はこちら

iconシマノ(SHIMANO)17 セフィアCI4+ C3000SHG
ストラディックCI4をエギング用に専用チューンしたモデルで価格は上がるがベアリング数が増えて軽さが増しているのでエギング専用リールを探しているならこのモデルをおすすめしたい。

iconシマノ(SHIMANO)17 アルテグラ C3000HG
長年シマノのコスパ最高モデルとして君臨しているアルテグラ。2017年にモデルチェンジされた最新モデルは最新技術を惜しみなく投入されており初心者から上級者まで満足の出来になっている。

iconダイワ(Daiwa)15EXIST(イグジスト) 2506PE-H
ダイワのフラッグシップモデルで軽さを追求したリールとなっている。私もエギングのメイン機種として使っているがとにかく軽く、扱いやすくて疲れない。アタリの取り易さは本当に感動レベル。ただ、巻き心地はそれほど素晴らしいと言うレべるでは無いので巻きの釣りではないエギングに向いていると感じる。

iconダイワ(Daiwa)15ルビアス 2508PE-H
ダイワのカーボン製ボディー搭載リール。剛性と軽さを両立したリール。マグシールドでメンテナンスいらず。とにかく巻き心地がよく快適に釣りができるリールである。インプレッションはこちらから

iconダイワ(Daiwa)16EM MS2508PE-H
ハイコストパフォーマンス!マグシールドにカーボン素材のお手軽価格リール。エントリー機の中では軽さ最高クラス。使用満足度は非常に高い。

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