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エギングラインの基礎知識とおすすめ製品

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エギング用ラインの基礎知識

エギング用ラインは大体PEライン。

これは他のソルトルアー釣りでも現在大体そうなのだがエギングは特に早くからそういう風になっていた。

何故か?

  1. 全くといっていいほど伸びがないためアクションがつけ易く感度が非常によい
  2. 防弾チョッキに使われている繊維ということもあり、強度が並大抵ではなく、ナイロンなどに比べ3分の1の太さで作ることが出来るため飛距離が稼げる

デメリットは素材の特性上コシが無く、風が吹くとガイドに絡むなどのトラブルになりやすいこと、伸びが極端に少ないためアワセ切れしたり投げる時に切れることがあることなどが挙げられる。その他価格がナイロンやフロロに比べ高いものが多い。(耐久性が高いので長い目で見るとそれほど変わらないが)

PEラインの特徴

PEラインの特徴は編まれていること。

4本よりとか6本よりとか8本よりとか書かれているがよる本数が増えるほど技術が高度になるので値段も上がる。

ただ、値段に見合った性能がもたらされるのは言うまでも無い。安物買いの銭失いと言うのは本当にPEラインに関しては顕著に現れる。

また比重が水よりも小さいため浮くことにも気をつけなければならない。

メインラインの太さ(号数)は?

号数でいうとPE1号以下が一般的。最近では秋の小さいイカでは0.6号、春の大きいイカ狙いでは0.8号がよく使われる。

ポンド数でいうと8~12ポンド辺りがメインラインに使われる。

太いと潮の流れを受けやすいことや飛距離やエギのアクションへの影響などがある。ただし、プロの話では春の大きいイカを狙うときはPE2号以上を使うことも良くあるとのこと。

リーダーは?

リーダーは根ずれに強いことや屈折率が水に近いことなどを考えるとフロロカーボンがいいようだ。

1.5号~2号が良く使われる。
もちろんこれも大きなイカを狙うときはかなり太いものにした方がいい。

根掛かりが多い所などなら3号程度のリーダーを使えば針を曲げて回収することも可能になるだろう。

メインとリーダーの結び方は?

色々あるが初心者におすすめなのがノーネームノット(8の字ぐるぐるノット)と呼ばれるノット。さほど難しくないが強度も十分で失敗も少ない。

結束強力はそれほど強くないので出来ればソルトでの汎用性が高い「FGノット」を練習してマスターすることをおすすめする。

電車結びなどの簡単な結びでもそれほど強度に問題ないがトラブルが異常に増えエギだけちぎれて飛んでいくのでラインシステムを組んでると時合を逃してしまうなどの場合以外は避けたほうが無難。

参考釣活オススメ!簡単で丈夫なノット(糸の結び方)動画まとめ

オススメのエギング用ライン

メインライン

モーリス(MORRIS) バリバス マックスパワー アバニ エギングPEicon
最高級PEライン。PEはこだわった方がいい。今使っているラインだが非常に強く、風にも強く流されづらいのでアタリもはっきり。中々へたらないので1年以上軽く持つ。

YGKよつあみ リアルスポーツ G-soul X8 アップグレードicon
使いやすさと強さは最高レベル。価格も良心的なため愛用者の非常に多いPEラインである。

バークレイ POWER EXTRA(パワーエクストラ)icon
とにかく安くPEラインを買いたい人におすすめ。激安なのに評判のいいPEライン。

セフィアG5 PE
比重が1.25〜1.4と水より重く沈むPEライン。通常PEラインは浮くので深場を攻めるのに時間がかかるがこのラインだとスムーズに底を攻めることが出来る。風で流されにくいので操作性も高く感度も高い次世代のPEライン。

リーダーライン

クレハ(KUREHA) シーガー リアルFXicon
フロロライン専門メーカーのリーダーラインなので安心の品質。これは間違いない。
東レ・トヨフロン スーパーLハードicon
テトラなどや岩礁がある場所ではこちらのラインがおすすめ。硬いので扱いづらいが強さはどの製品より上だと思っている。

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